内毒素

グラム陰性菌の細胞壁の成分。一般的には発熱物質とされるが、光合成細菌の内毒素は炎症を抑える作用がある。リポ多糖やリポポリサッカライド、LPS、エンドトキシンとも呼ばれる。読み:内毒素(ないどくそ)
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